【イベントレポート】国立大学ユーザー会 2023

  • 2023年12月29日

 Dr.JOYは、2018年よりビーコンを活用した勤怠管理システムの開発に取り組んで参りましたが、5年目となる2023年10月、国公立・私立大合わせて計45の大学病院と100を超える民間病院で導入いただくまでに成長しました。

 そこで、Dr.JOYとしては初めて、国立大学のユーザー様を対象としたユーザー会を実施いたしました。当日は25の大学関係者様が一同に介し大学間同士の交流を図ったほか、弊社から今後リリースが予定されている新機能に関するご案内、グループディスカッションなどを行い、大変ご好評をいただきました。

概要

【イベント名】:
Dr.JOY 国立大学ユーザ会 2023

【開催日】:
2023年11月17日(金)10:00~17:00

【場 所】:
TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原

【参加大学数】:
25大学
(北海道大学 / 弘前大学 / 秋田大学 / 山形大学 / 筑波大学 / 群馬大学 / 千葉大学 / 東京大学 / 東京医科歯科大学 / 富山大学 / 金沢大学 /福井大学 / 信州大学 / 岐阜大学 / 名古屋大学 / 滋賀医科大学 / 三重大学 / 神戸大学 / 大阪大学 / 岡山大学 / 広島大学 / 高知大学 / 九州大学 /熊本大学 / 鹿児島大学 )

【参加人数】:
約80名(人事・労務ご担当者様、事務管理者様 ほか)

【形 式】:
現地開催のみ

【目 的】:
リリース予定機能のご案内、開発要望等の受付、大学様同士の交流会

【登壇者(敬称略)】:
・Dr.JOY株式会社 代表取締役|社長 石松宏章
・オフィス・インディペンデント 宮崎杏子
・湘南鎌倉総合病院・事務長 芦原教之
・Dr.JOY株式会社 執行役員 兼 AI電話事業部 事業責任者 酒井政次
・Dr.JOY株式会社 ビーコン事業部シニアコンサルタント 尾上竜平
・Dr.JOY株式会社 ビーコン事業部チーフコンサルタント 小田川早苗

式次第

1.今後のリリース予定機能ご案内(インターバル編)、質疑応答
2.今後のリリース予定機能ご案内(休暇編)、質疑応答
3.勤務データを活用した分析統計機能のご案内
4.医師の働き方改革 2024年4月に向けて今すぐ取り掛かるべきこと / 社労士・宮崎杏子様 講演
5.グループディスカッション
6.Dr.JOY株式会社 代表取締役社長|医師 石松宏章 挨拶
7.AI電話活用による働き方改革の貢献について / 湘南鎌倉総合病院・事務長 芦原教之様 講演
8.新サービス『AI電話』ご案内

ユーザー会の模様

Dr.JOY㈱代表取締役社長|医師 石松宏章
弊社担当者より、今後のリリース機能についてご案内
弊社担当者より、今後のリリース機能についてご案内
リリース機能の案内に、真剣に耳を傾けてくださっているユーザーの皆さま
休憩中はユーザー様同士の交流も
グループディスカッションでは、白熱した意見交換が交わされ、時間が足りないといったお声も
グループディスカッションでは、白熱した意見交換が交わされ、時間が足りないといったお声も
湘南鎌倉総合病院 事務長 芦原様に、「AI電話活用における働き方改革の貢献」をテーマにご講演いただきました

参加ユーザーからの感想

<参加大学ご担当者様>

Q.Dr.JOY初のユーザー会が開催されることについて、どう思いましたか?

同システムを使っている他大学の方と、実情や使用感などについて意見交換ができると思い、楽しみでした。

Q.実際に参加してみての感想

これまでは、電話やメールで他大学の方たちと意見交換していたのですが、今日は皆さんと直接会って、同じ温度感で話せたのが楽しかったです。
それに、対面だとぶっちゃけ話もできるので、すごく良かったです。
今後も頻度を上げて開催してもらいたいです。

Q.Dr.JOYへの要望

特例水準の認定を受けるためには、Dr.JOYの様なシステムで勤怠管理してくのが大事だと思っているのですが、先生たちへの説明が簡単にできるマニュアルや説明動画も作成してくれると、とっても助かるかなと思います。

<参加大学管理者様>

Q.Dr.JOY初のユーザー会が開催されることについて、どう思いましたか?

各大学の状況を知るのと、意見交換ができたらと思いました。
また、これまでDr.JOY機能を使っていて感じていたことなどについても、直接お伝えできるかなと思いました。

Q.実際に参加してみての感想

言いたいことを言わせてもらえているし、他の大学とも話ができてるので、有意義な機会になっています。

Q.Dr.JOYへの要望

医師の働き方は特殊で既存の就労管理システムだと対応できないため、Dr.JOYには個別要望に応えていただきながらカスタマイズして貰っています。そのため、病院にとっては有難いです。
今後も、各大学ごとに事情はあるかと思いますが、丁寧に意見を拾っていただき、それぞれの大学が最大公約数的に使いやすくなる改修に取り組んでいただけたらと思います。

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